競馬ファン必見!日本にいながらにして海外競馬を満喫しよう!

日本馬が出走する主要海外レース記事一覧

ドバイワールドカップは賞金総額が世界一!日本馬が出走する海外競馬で最も盛り上がるのが毎年3月に開催されるドバイワールドカップです。なぜなら、ドバイワールドカップは賞金総額が1000万ドルという莫大な金額であり、「ドバイミーティング」と呼ばれる複数のレースの中でもメインのドバイワールドカップに参加する外国馬は、遠征費もすべて主催者持ちという太っ腹ぶり。日本馬もたくさん出走するので、日本人競馬ファンか...

歴史がある国際レースの凱旋門賞凱旋門賞は1920年にフランス競馬再興を掲げて誕生した国際レースです。今では世界中からの憧れの的になり、勝つことを目標とされるような世界最高峰のレースになりましたが、初めの30年間は国外、特に当時競馬先進国のイギリスから一流馬の参戦がなく、目立ったレースではありませんでした。その後大幅な賞金増をして、一時期は世界一高額な賞金になるなどで徐々に注目を集めるようになりまし...

日本馬も優勝経験のある人気の国際レース香港カップは日本馬も参加し、しかも優勝経験もあるレースです。毎年12月中旬ごろに中国は香港にある沙田競馬場の芝2000mで行われています。条件は3歳以上の競走馬です。香港カップはロンジン香港国際レース(ロンジン香港国際賽事)と呼ばれる4つの国際G1レース「香港マイル(芝1600m)」、「香港スプリント(芝1200m)」、「香港ヴァーズ(芝2400m)」のひとつ...

2006年〜2013年は香港勢が8連勝香港マイルは1991年に開催されてから、日本馬も2回ほど優勝経験のあるレースにはなっていますが、残念ながら2005年に日本馬のハットトリックが優勝して以来、香港馬が8連勝しています。芝1600mの香港マイルはロンジン香港国際レースと呼ばれる4つの国際G1レースのひとつです。ほかには「香港スプリント(芝1200m)」、「香港ヴァーズ(芝2400m)」、「香港カッ...

スプリントレースで注目される国際G1はこれ!香港スプリントは香港の競馬シーズンにおいて年度最初の短距離G1レースです。このレースにはヨーロッパ各国や日本、オセアニアからトップレベルのスプリンターが多数出走するので、世界中で開催される短距離レースでも最上級の迫力とおもしろさがあります。日本においては翌年の2000年にスプリンターズステークスが10月の第1週に移動したので、1999年に創設されたこのレ...

ヨーロッパ勢に有利な香港ヴァーズ香港ヴァーズは毎年12月中旬ごろに開催されるロンジン香港国際賽事の4つのG1レースでは最長距離の芝2400mで競われます。このレースもほかのもの同様に世界中から競走馬が参加します。香港競馬シーズンの年度最初の中長距離路線のG1レースとはいえ、香港では2000m以上のレースが少ないので、ヨーロッパなど欧米の競走馬が強いようです。そんな中、2001年には武豊騎手が騎乗す...